大崎由紀子の陶芸入門㉑~コランダ―(ザル) ろくろ~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎です。

今回はコランダ―(ザル)を作ってみる事にしました。

 

陶器のコランダ―は日本ではあまり見られませんが、

ヨーロッパのアンティーク雑貨などではよく見られます。

 

そのイメージで作成してみようと思います。

suketti

フルーツや葉物野菜などを洗ってザクッとそのまま食卓に!

という感じで使いたいと思っています。

 

芯出しまではスムーズにいきましたが、
こんなに大きいのは初めて作るのでどうなる事やら…。
どんぶり位までにはなるのですが、それ以上にはならない…。苦戦…。
rokuro1
「玉どりをもっと大きくしてみると歪まずに大きく作れますよ!」と先生に
アドバイス頂きやってみる事にしました。
今回は縁の部分を指で押し当て花型にしました。
hanagata
やはり大きいとぶれやすい!難しい!と思いながらもなんとか仕上げ、
形が良さそうなものを3つ残して乾かしてみる事に!
kannsei
次は乾かして削りです。
3つのうち大きいものを1つ選んで削ることにしました。
3tu
削った後、高台の部分から水がきれるように溝を掘りました。
rokurokezuri
次にスミで大まかにしるしを書き、穴をあけていきます。
anaake
残念なことに穴あけが綺麗にできず、内側にヒビが・・・。
ana
大きさもいまいち足りていないと感じていたので作り直すことに!
↓↓↓
↓↓↓
日にちを改めて・・・
また、はじめからリベンジで再度作ってみることにしました!!
前回もチャレンジしたのですが、大きな物はなかなか難しく
思い通りに作れませんでした。
今回は土の重さも計り(3㎏)、ろくろにかめ板をのせてから
作成しました。
かめ板は、大きい作品を作る際に板ごと動かせるので
便利なのだそうです。
かめ板は土を乗せる前に少し濡らしてからだと土が動きにくくなる
教えて頂きました。
中心も分かりづらいので、水を含ませた筆で円を書いておくと
分かりやすいとの事。
「芯だしは大丈夫!」と先生にお墨付きをもらってから始めました。
途中、底の部分に針を刺して底の厚さを確かめました。
歪まないようにゆっくりと前回よりも慎重に大きく成形して行くことに。
rokuro1
途中、底の部分が広くなり過ぎてしまいましたが、外から押さえると
直ると教えて頂き何とか形になりました。
uekara
縁の部分を少し外に広げてろくろ終了!
その後、指で花ビラのように成形して完成です!
大きな作品は、底の部分をヘラで削ってから糸を通すと
通りやすいと教えていただきました。
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今回は、イメージ通りの形にできて大満足です!あとは、削りで失敗しないように頑張ります!(^0^)♪

 

陶芸初心者の私でも、楽しく作品作りが出来るようになりました。
皆さんも陶芸始めてみませんか?

是非、一日体験からお気軽にお申込ください♪

体験概要

■料金:3,800円(初回のみ)+※作品焼成費
■制作時間:
月、火、木曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
金、土、日曜日
①10:30~12:00
②14:00~15:30
③16:30~18:00
④18:00~19:30

■定休日:水曜日(祝祭日の場合は水曜も営業)
■制作個数:時間内いくつでも制作可能
■作品サイズ:自由
■持ち物:無し(エプロンは無料貸出しております。)

※作品焼成費とは作品を窯で焼くときに発生する電気代のことです。
体積(縦cm×横cm×高さcm)×1.5円 となります。
(お皿の高さは4cm未満のものは4cm~計算させていただきます。)

[例えば]
作品サイズ 縦7cm×横7cm×高さ10cm のコップの場合・・・690円
作品サイズ 縦12cm×横12cm×高さ7cmのご飯茶碗の場合・・・1,410円

お申込みはこちらから>>

 

 

 

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