大崎由紀子の陶芸入門⑲NO,1~レースのお皿(タタラ作り・土から完成まで)~

こんにちは。白金陶芸教室の大崎です。
今回は黒土のタタラ作りでレース柄のお皿と箸置きを
作ってみることにしました。
先ずは土を3ミリに伸ばします。
前回のリンゴのお皿は5㎜でしたので、前回よりも少し薄めです
レースの柄を付けたいので、レースの布をのせて柄を付けます。
re-su kataosi2
re-su kataosi
 次にクッキーなどに使う花型を使い型を抜きました。
katanuki
カーブさせたい物は裏返した土鍋や器の型の上に乗せて
癖をつけます。
katanukisyuuryou
端の部分は濡れたスポンジで綺麗に仕上げて完成!
“おまけ”で、髪ゴムの飾りとオーナメントも作ってみました!
こちらの2つは後でゴムや紐を通せるように穴を開けておきました
 siagari
素焼きの窯詰めです!
suyakikamaire
そして素焼きが終わり、釉かけです。
suyakikannsei
今回は、黒土の上から白マットの釉薬を掛けたらアンティーク風にな
るかな?!
という予想の元に釉掛けをしてみることに!
実は今回《アスティエド・ヴィラット》の様なイメージで仕上げたい!
というのが私の希望!
先生に相談し、アドバイス頂きながら、白マットの釉薬を選び
釉掛けしてみる事にしました。
始めに湿らせたスポンジで拭いてから釉掛けしないと、
釉薬が綺麗に掛かりません。
(私はよく忘れてしまうのであえて写真を載せてみました!(^^;))
suponnji
初めて道具を使って釉薬を掛けました。
yuukake1
yuukake2
薄くつけないとレースの柄が消えてしまうので早めに上げましたが
やっぱり柄が出ないかも…。
kannsei
という事で、手で擦って少し釉薬を落としてみました。
落とさないモノも幾つか残して、
どちらの焼き上がりがイメージに近いのか試してみる事にしました
さーて、イメージした通りに焼けるのか…ドキドキです!⇒⑲№2に続く

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