ラップ電話

家電芸人が出てくるほど昨今では取り上げられている家電業界ですが、

家電は好きですか?

と聞かれたら自分は間違いなくどちらでもないと答える

(一番興味ない人ですね。)

と思うくらい家電には疎い。遠い。

ですが最近訳あって教室の電話を変えました。

古い電話は録音時の再生が一回きりという特殊電話だったので・・・。

恐らく10年以上前に作られたモデルを譲り受けたもの

なのですが、いかんせん使い勝手が悪い!悪すぎる!

(いただきものなのにほんとすいません!!)

留守電が入っていようものなら、ペンを片手に

集中して息を殺して、それから再生みたいな状況だったのです。

(チャンスは1回だけ。一度再生してしまうとデータが消去されます。)

お客さまの留守電メッセージ何度聞き逃した事か・・・。

その節はご迷惑おかけしました・・・。


しかし最近の固定電話は携帯電話と見た目も

大きさも変わらないんですね。

間違って持ち帰ってしまいそうです。

見て下さい!この大きさっ!

右が今まで使っていた電話。左が最近買ったシャープの電話。

親機は下の平たい箱。らしいけどぴんとこないな〜

というのも、今教室で使っているろくろもそうなんだけど、

最近のろくろはスピード制御とかそういう機構に

電子部品が組み込まれていたりする。らしい。

んで、故障すると当然自分では直せなくなる。以前は直せなくても

壊れた原因とか把握できたんだけど‥・。

電話の中身を開けることは一生の内に1度もないのかも

しれないけど、製品が小型化されたり電子化されたりすると

より物事を捉えずらくなるというか・・・。

それは間違いなく人間の持っている能力を一つ使わない

とか知恵を一つ使わないという選択なんだよな〜と思う。

といっても便利を享受しているのでなんにも説得力ないんすけどね〜。

で、泥だらけの手で触る事もあるので、ラップ着せました。

ラップ電話よろしく!

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